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備中たかはし松山踊り

備中たかはし松山踊り

2022年8月14日(日)~16日(火)19:00~21:30

 備中たかはし松山踊り

開催日時  令和4年8月14日(日)~16日(火)
      19:00~21:30
 
会  場  JR備中高梁駅前大通り
 
内  容  14日(日)~16日(火) 踊りフレンズの魅せる踊り
      15日(月) 仕組踊り
              17:15~ ポルカ天満屋八―タウン
              18:00~ 森下理髪店
              18:30~ パティスリーシャロン駐車場
              19:00~ 駅前踊り会場
             精霊流し 
              19:30~20:00 高梁川
      8月10日(水)~26日(金) 踊りポスター原画展
       
お 願 い  コロナ感染対策についてお客様へご協力のお願いがございます。
       ①マスク着用でのご参加
       ②合いの手の禁止
       ③出発前・会場での検温
       ④指定エリアでの飲食
       ⑤接触確認アプリCOCOAの導入
       皆さまのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
 
主  催  備中たかはし松山踊り保存会
 
お問合せ  備中たかはし松山踊り保存会事務局
      (一社)高梁市観光協会高梁支部
      TEL(0866)21-0461
 
 
 
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「備中たかはし松山踊り」とは…
 
今年で375年の歴史と伝統を持つ盆踊りで、高梁市が誇る大切な伝統文化です。
岡山県下三大踊り(松山踊り:高梁市、大宮踊り:真庭市蒜山、白石踊り:笠岡市白石島)の一つと言われ、毎年8月14日、15日、16日の3日間、備中高梁駅前大通りを会場に開催され、多くの老若男女で賑わいます。
 
松山踊りは、「地踊り(いわゆる松山踊り)」、「ヤトサ踊り」、「仕組踊り」の3種類で構成されています。
地踊りは、慶安元年(1648年)ごろから始まったとされており、農家の五穀豊穣を願い、町家の繁栄を祝い踊られたことに始まると言われています。
ヤトサ踊りは、昭和初期に近隣の町から伝わったと言われており、テンポの良さが人気となり、いつの間にか地踊りとともに踊られるようになりました。
仕組踊りは、延享元年(1744年)に伊勢の亀山から移封された城主の板倉勝澄が武士たちに習わせ、城中の酒宴で踊ったことに始まったと言われています。
 
現在は、「地踊り」と「ヤトサ踊り」を備中高梁駅前大通りを会場に大きな輪になって踊っており、仕組踊りは15日の指定時間に指定の踊り場で踊りを披露しています。