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岡山県下最大の盆踊り「備中たかはし松山踊り」

備中たかはし松山踊り 踊り続けて今年で373年 

◆日  時  令和2年8月14日(金)・15日(土)・16日(日)

       各日とも19:00~22:30  ※本年度は中止となりました

 

◆場  所  JR備中高梁駅前大通り 地図はこちら

         

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【備中たかはし松山踊りとは…】

岡山県下3大踊りのひとつで、県下最大の規模を誇る「備中たかはし松山踊り」。

期間中、JR備中高梁駅前は踊り一色に染まります。

本年で踊り始めて373年の長い歴史と伝統を誇る松山踊りは、3つの踊りで構成されており「松山踊り(地踊り)」「仕組踊り」「ヤトサ踊り」に分かれます。

3日間通して踊られる「松山踊り(地踊り)」「ヤトサ踊り」は参加型の踊りで、誰でも踊りの輪に入っていただけます。優雅な所作の松山踊り、軽快なリズムのヤトサ踊りと相反するイメージの踊りを交互に踊り続け、初めて踊りに参加した人もたちまち虜になります。

15日のみに披露される「仕組踊り」は、武士が踊ったもう一つの松山踊りとも呼ばれ、特定の踊り手が武士に扮し、刀や扇を手に、歴史的な出来事を題材に演劇風に踊られます。

この3種類の踊りを合わせ「松山踊り」とし、岡山県指定重要無形民俗文化財に指定されています。

「備中たかはし松山踊り」は、高梁市が誇る夏の一大イベントであり、大切な伝統文化です。