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市街地

▼14カ所のご紹介
備中松山城
(国指定重要文化財)天和3年(1683)水谷勝宗の手によって完成。 標高430メートルの小松山山頂に現存する天守閣、二重櫓と土塀の一部は国の重要文化財に指定されているほか、大手門や各櫓の礎石が完全に残っており、山城としては全国で一番高い所にある城として、また市のシンボルとして観光客を集めています。
備中高梁駅前観光案内所
JR備中高梁駅の目前にある観光案内所です。お客様のご希望にあわせて観光案内を行なっています。お土産物の販売も行っていますのでぜひお立ち寄りください。
石火矢町ふるさと村
臥牛山南麓に広がる備中松山の城下町。その中で石火矢町は武家の町として営まれ、今も格式ある門構えの武家屋敷が250mに渡って立ち並んでおり、岡山県のふるさと村の指定を受けています。
紺屋川筋
高梁川に流れ込む紺屋川は、かつて備中松山城の外堀の役割を果たしていました。
雲海に浮かぶ備中松山城を望む展望台
天空の山城として有名な備中松山城。その雲海に浮かぶ姿を見学するならココ
山中鹿之介の墓
市指定重要文化財
薬師院・松連寺
拝観する施設にはなっていませんが、 外観を見ることは出来ます。
高梁基督教会堂
拝観する施設にはなっていませんが、 外観を見ることは出来ます。
高梁市郷土資料館
旧高梁尋常高等小学校の本館で明治37年の建築。3000点の民具を展示。
高梁商家資料館 無料休憩所
旧商家棟、資料館、醤油製造場から成り、高梁を代表する商家であった。 池上家は、享保年間にこの地で小間物問屋「立花屋」を始めました。明治28年8代の当主池上長右衛門の時醤油の製造販売を始め昭和37年に閉業。現在残る建物は天保の大火災の後、天保14年に7代目当主によって建てられ、一部大正時代に改築させられたものです。
高梁市武家屋敷・旧埴原家
松山城下の武家屋敷としては、寺院建築や数寄屋風の要素を取り入れた珍しい造りであり、市の重要文化財に指定されている。
頼久寺庭園
(国指定名勝)庭園は、江戸時代初期、備中国奉行・小堀遠州の初期の作庭で、禅院式枯山水蓬莱庭園代表的庭園です。
高梁市武家屋敷・旧折井家
漆喰壁の美しい長屋門、母屋は天保年間に建てられたもの。 この建物は、今から150年前の天保年間に建てられたもので160石前後の武士が住んでいたものや。母屋と長屋門、中庭の池や庭石などは、ほぼ昔のままで、庭に面して資料館があります。
高梁市観光駐車場
国道180号沿いにある観光駐車場で、城下町の観光に便利です。観光パンフレットも取り揃えていますので、お気軽にお声掛けください。お土産物の販売コーナーもあります。